大豆ミート

【2022年最新】迷ったらこれ!種類別のおすすめの大豆ミート4選

多彩な大豆ミート商品があるなか、どれを選べば良いのか迷っていませんか?そこで今回は、2022年最新のおすすめ商品をフィレ・ブロック・ミンチ・加工肉の4つのタイプに分けてご紹介します。また、お肉の栄養価と比較したうえで、お肉の代替えとして大豆ミートを使うメリットについても触れているので、ヴィーガンやベジタリアンの方はもちろんダイエット中の方もぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者

earth meat 編集部


大豆ミートとは?

大豆ミートとは、大豆のタンパク質で作られたお肉にそっくりな加工食品です。鶏・豚・牛に次ぐ「第4の肉」とも言われています。

製造方法としては、大豆の油分を取り除いた脱脂大豆を高温・高圧をかけることで、さまざまな形や色・食感を作り出しています。

年々、おいしさが進化しており、お肉に負けない味わいで満足感が得られる商品が続々と誕生しています。

大豆ミートのメリット

お肉の代替えとしてお肉を使うメリットは、「理想的な栄養価」と「高い保存性」です。詳しく見ていきましょう。

理想的な栄養価

大豆ミートは、他のお肉と比較すると美と健康のためにうれしい要素がたくさんあります。
牛肉と豚肉は比較的ヘルシーな赤肉を、鶏肉は皮なしの部位の栄養価で比較してみました。

【乾燥大豆ミート33gと各種お肉100gあたりの栄養価比較
(乾燥大豆ミートは水で戻すと3倍に膨らむので33gの栄養価で表示しています)】

カロリー タンパク質 脂質 カリウム カルシウム マグネシウム ビタミンB1 葉酸 コレステロール 食物繊維
単位 kcal g g mg mg mg mg μg mg g
※大豆ミート(乾燥・粒状) 105 15.3 1.0 790 89 96 0.22 120 (0) 5.9
牛もも肉
(赤肉)
117 21.2 4.3 340 4 23 0.09 8 62 (0)
豚もも肉
(赤肉)
119 22.1 3.6 370 4 26 0.96 2 66 (0)
鶏もも肉
(皮なし)
113 19.0 5.0 320 5 24 0.12 10 87 (0)

参照:文部科学省「食品成分データベース」

・低カロリー・高たんぱく・低脂質
比較的カロリーが低い部位のお肉と比較しても大豆ミートのほうが低カロリーです。
また、タンパク質も豊富に含まれており、脂質は圧倒的に少ないです。

・ミネラル・ビタミンが豊富
お肉に比べて大豆ミートは、カリウム・カルシウム・マグネシウムといった「ミネラル」が豊富です。また、「ビタミン」に関しては、妊婦さんに積極的に摂取するよう推奨されている“葉酸”が群を抜いて多く含まれています。

・ノンコレステロール
お肉には、摂り過ぎが懸念されるコレステロールが含まれていますが、大豆ミートはノンコレステロールなので安心です。

・食物繊維が豊富
お肉類には食物繊維は含まれていませんが、大豆ミートには食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は日本人が不足しがちな成分なので、健康に役立つでしょう。

保存性が良い

お肉と比べて長く保存できるのが大豆ミートの魅力の一つです。メーカーによる違いはあるものの乾燥タイプの大豆ミートであれば、賞味期限は製造日から12か月~24か月ほど、レトルトタイプは製造日から6か月~18か月ほど、冷凍タイプでは製造日から12か月ほど、加工肉タイプは製造日から1か月ほどのものが多いです。

乾燥タイプやレトルトタイプは、常温保存できるので、冷蔵庫や冷凍庫を占領せずに済みます。普段用はもちろん災害に備えた備蓄食としてストックしておくと心強いでしょう。

大豆ミートの選び方

大豆ミートはさまざまなタイプが販売されているので、下記のポイントを考慮し、自分の料理スタイルに合わせてチョイスしましょう。

使いやすさで選ぶ

・手軽さ重視なら
調理済みの「加工肉タイプ」なら、温めてそのまま食べることができます。自分で調理するなら、開封してそのまま使える「レトルトタイプ」や「冷凍タイプ」が使いやすいでしょう。「乾燥タイプ」は、お湯や水で戻して水を絞ってから使う下準備が必要です。

・保存性重視なら
1週間分の食材をまとめ買いするなど、冷蔵庫のスペースに限りがある場合や保存性を求めるなら、常温保存がきく「乾燥タイプ」や「レトルトタイプ」がおすすめです。

・少量ずつ使いたい場合は
使いたい分だけ加熱して使うことができる「冷凍タイプ」がおすすめです。乾燥タイプの場合は、水を吸うと3倍量に膨らむので、思ったよりも多く作り過ぎて余らせてしまうこともあります。また、レトルトタイプも開封後はなるべく早く食べきるのが望ましいです。

料理に合った形状で選ぶ

作りたいお肉料理を想像して、そのお肉の形状に近い大豆ミートを選びましょう。大豆ミートは、大きく分けて次の3つの形状があります。

  • フィレタイプ(薄切り肉):生姜焼き・ホイコーローなど
  • ブロックタイプ(一口大):唐揚げ・カレーなど
  • ミンチタイプ(ひき肉):そぼろ・ハンバーグなど
  • 加工肉タイプ:ソーセージ・パスタソースなど

おすすめの大豆ミート

こちらでは、「フィレタイプ」・「ブロックタイプ」・「ミンチタイプ」・「加工肉タイプ」の4つのタイプに分けて、それぞれのおすすめ商品をご紹介します。

フィレタイプ:earthmeat LIKE CHIKEN!?

フィレタイプ:earthmeatLIKE CHIKEN!?
鶏肉のようにさけるような繊維感で、大豆ミートとは思えないしっかりした歯ごたえがあります。鶏肉と同様に調理できるので、レパートリーも無限大です。冷凍タイプなので、湯戻しや水切りが不要で、使いたい分だけをパッと取り出して加熱調理できます。遺伝子組み換え作物不使用・グルテンフリーで、安心して使うことができるでしょう。

>>earthmeat LIKE CHIKEN!?の詳細はこちら!

ブロックタイプ:ダイズラボ 大豆のお肉

大豆のお肉
湯戻しや水切り不要でそのまま使えるレトルトタイプの大豆ミートです。唐揚げやカレーなどに最適の一口サイズのブロックタイプで、ジューシーな肉感と味わいが楽しめます。ガッツリ系の料理をヘルシーに食べたいときにおすすめです。

>>ダイズラボ 大豆のお肉の詳細はこちら!

ミンチタイプ:くらこん 大豆ミート ミンチタイプ

ミンチタイプ
すでに水戻ししてあるレトルトタイプなので、汁気を切ってからそのままひき肉のように料理に使える大豆ミートです。大豆の臭みが少ないので、そぼろ炒めなど和風の味付けでもおいしくいただけます。また、ハンバーグのように捏ねて使ったり、カレーやミートソースを作ったりするときもドリップが出ず、油でギトギトすることがないので後片付けも簡単です。

>>くらこん 大豆ミート ミンチタイプの詳細はこちら!

加工肉タイプ:カゴメ 根菜と大豆ミートのボロネーゼ

根菜と大豆ミートのボロネーゼ
植物性食品100%のボロネーゼパスタソースです。ゆでたパスタにかけるだけで、本格的なボロネーゼが楽しめます。健康を維持するために一日に必要な野菜の量は350gといわれていますが、これ一つの中に191gもの野菜が凝縮されています。大豆ミートはタンパク質や食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富なので、手軽においしくバランスの良い食事がとれるのがうれしいポイントです。

>>カゴメ 根菜と大豆ミートのボロネーゼの詳細はこちら!

大豆ミートの調理例

大豆ミート初心者の方にとっては、大豆ミートの下処理や扱い方が難しそうだと不安に思っている人もいるのではないでしょうか?

乾燥タイプの大豆ミートであれば、湯戻しや水切りが必要ですが、そのまま使えるレトルトタイプや冷凍タイプを使用すれば、その心配は不要です。普段の肉料理のお肉を大豆ミートに置き換えるだけで、おいしくてヘルシーな「お肉もどき料理」が出来上がります。

「煮る」・「揚げる」・「焼く」・「ゆでる」など自由自在な調理方法で楽しめるので、肉料理の数だけレシピがあると考えてよいでしょう。

今晩のレシピのヒントはこちらをクリックしてご覧ください。

まとめ

大豆ミートの魅力やさまざまなタイプについて解説しましたが、あなたのニーズにマッチした大豆ミートはありましたか?

よりヘルシーな毎日を目指しているあなたにおすすめしたいのは、earthmeatの「 LIKE CHIKEN!?」です。鶏肉にそっくりな味わいで、大豆ミートという概念が吹き飛ぶかもしれません。

2022年イチオシの大豆ミートearthmeatの「 LIKE CHIKEN!?」の詳細はこちらをクリックしてチェックしてみてください。

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